月刊『企業実務』2026年10月号を発売しました。

プレスリリース

10月から7割控除に
インボイス経過措置改正への経理実務対応

2026年10月1日以降、「インボイス制度の激変緩和措置」と呼ばれる経過措置の内容が改正され、これに伴い記帳などの各局面で実務対応上の見直しが求められます。本稿では、インボイス制度の経過措置の内容と改正点をまとめ、2026年10月のタイミングで経理担当者が確認しておきたい経過措置適用のポイントを解説します。

  1. インボイス制度の仕組みと経過措置
  2. 経過措置の内容と改正点
  3. 経過措置の適用判定と注意点
  4. 仕入税額とみなされない金額の処理
  5. 法人税の観点からの対応ポイント

注目記事
2027年1月施行 給与所得の源泉徴収票「みなし提出の特例」の実務対応

来年1月から、給与支払報告書を市区町村に提出した場合には、税務署へ給与所得の源泉徴収票を提出したものとみなされる「みなし提出の特例」が適用されます。本稿では、この特例が実務に与える影響や注意点について解説します。

注目記事
会社の「ハラスメント相談窓口」が機能しない理由と改善策

ハラスメント相談窓口を設置したものの、形骸化してしまっているケースは珍しくありません。10月からカスハラ・就活セクハラ対策が義務付けられるにあたり、中小企業向けに実効性のあるハラスメント相談窓口の再設計策を解説します。

注目記事
10月から求められる「カスハラ対策基本方針」整備・周知啓発のポイント

改正労働施策総合推進法の施行により、ことし10月1日から、カスタマーハラスメントへの対処がすべての事業主に対して法的義務となります。本稿では、カスハラ対策基本方針の整備と周知啓発の手順を実務の観点から解説します。

月刊『企業実務』2026年10月号の目次