月刊『企業実務』2026年8月号を発売しました。

プレスリリース

対策義務化直前!
中小企業によく効くハラスメントへの処方箋

ことし10月に予定される改正労働施策総合推進法および改正男女雇用機会均等法の施行により、カスタマーハラスメント対策と就職活動中のセクシュアルハラスメント対策がすべての企業に義務付けられます。そこで、「規程だけ整備して終わり」に陥らないよう、法令の全体像の整理から、予防・対応の実務手順、すぐに使える書式まで、ハラスメント対策を機能する仕組みに変えるための実務対応を解説します。

  1. 改正法の要点と影響 カスハラ・就活セクハラ対策の義務化
  2. 中小企業特有のハラスメントリスク
  3. ハラスメントリスクへの予防箋
  4. ハラスメント発生時の処方箋

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2026年度税制改正により、所得税のいわゆる年収の壁は178万円とされました。源泉所得税関係においても、扶養親族等の所得要件の改正、非課税限度額の変更などが重なっています。本稿では、改正内容と実務担当者が総点検すべき実務のポイントをわかりやすく整理します。

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10月からパート・有期雇用労働者の「雇い入れ時の労働条件明示事項」が追加されます!

ことし10月1日より、パート・有期雇用労働者に関する法令等が見直され、雇い入れ時の労働条件明示事項などが改正されます。労働条件通知書の様式変更・社内規定の点検等、改正のポイントと実務対応の手順を詳解します。

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履行が困難な事態を乗り切るための法的論理と交渉の実務

世界情勢の変動やサプライチェーンの混乱により、契約の履行が困難となるケースが増えています。しかし、安易な履行停止や契約解除は、損害賠償や取引関係の悪化につながりかねません。想定される法的リスクと実務対応を解説します。

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