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事例でわかる印紙税の実務
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事例でわかる印紙税の実務

課税判断から印紙税額の計算まで 印紙税の複雑なルールを事例付きで解説!

著者:田辺 直樹
サイズ:A5判(256頁)
通常価格:2,700円(消費税込)

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本書の構成

  • ステップ1/貼るべきか、貼らざるべきか?印紙税の基礎知識
  • ステップ2/納め過ぎ注意!印紙税額の計算方法
  • ステップ3/主な課税文書(1号・2号・3号・7号・14号・17号)の基本
  • ステップ4/[契約書例で見る]印紙税の判断ポイント
  • ステップ5/知ってトクする!印紙税の正しい納め方と節税テクニック

本書の特長

■ 印紙税の複雑なルールを事例付きで解説!

●「課税文書に該当するか否か」の判断の仕方をていねいに解説! ●複数の課税文書に当てはまるときの「所属の決定」ルールを事例を使って解説! ●ビジネスでよく使われる

第1号文書(不動産等の譲渡等に関する契約書)
第2号文書(請負に関する契約書)
第7号文書(継続的取引の基本となる契約書)
第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)

を中心に課税のしくみを説明!
●「金額を記載するときの注意点」「記載金額を引用するときの注意点」「記載金額等を変更する場合のポイント」など、事例付きで解説! ●消費税の特例、源泉所得税等の特例も記載 ●「節税のポイント」も随所に掲載!

事例の文書には
ポイント解説!
内容見本(PDF)

いくらの印紙を貼るのか、課税文書の判定に迷うケースも!

■ プログラム保守契約書の例

本契約の期間は、本契約締結日より1年間

継続的取引

→7号文書に該当?

保守サービスの範囲
・本ソフトウェアの不稼働を含む稼働不良に対する技術サービス
・本ソフトウェアの瑕疵に対する修補

=請負契約

→2号文書に該当?
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著者

田辺 直樹
昭和38年生まれ。昭和63年12月、税理士試験合格。大原学園で簿記・税理士受験の専任講師として約25年間、教鞭をとる。平成22年1月に独立し、大原学園で培った講師のキャリアを活かし、“わかりやすくて、すぐ役に立つ” 税務セミナー講師として活躍中。とくに印紙税セミナーについては、毎回満席になるほどの人気セミナーとなっている。
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