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【開催レポート】中小企業が知っておくべき ウィズコロナ時代の人事評価制度の勘どころ
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≪ セミナー開催レポート ≫

2021年2月12日

中小企業が知っておくべき ウィズコロナ時代の人事評価制度の勘どころ

講師:卜部幸恵 氏(人事コンサルタント)

同志社大学在学中、スターバックスでのアルバイトを通じて人事戦略が組織を強くすることを実感し、人事の魅力に目覚める。国内大手メーカーでの人事担当を経て組織デザイン研究所に入所。クライアントの人事課題解決に尽力している。

レポート

卜部幸恵氏 企業人事を取り巻く状況は時代とともに変化しますが、今般のコロナ禍により、いっそう大きな変革の時を迎えているといえるでしょう。従業員の働き方も多様化し、従来の評価制度では対応しきれないと、行き詰まり感を抱いている企業も多いのではないでしょうか。 そこで本セミナーでは、人事コンサルタントとしてご活躍の卜部幸恵先生を講師にお迎えし、“ウィズコロナ”と言われるこれからの時代に合った評価制度について、重要となる考え方や制度構築のポイントを、中小企業でも導入しやすい施策なども交えながら解説いただきました。

今回、重要なキーワードとして取り上げられたのが、「エンゲージメント」。これまで重要視されてきた「従業員満足度(会社が与えるもの)」や「モチベーション(従業員が感じるもの)」といった一方向的な指標ではなく、会社と従業員との“繋がり”を表す指標として、昨今注目されている重要な考え方です。
卜部先生によれば、従業員の「エンゲージメント」は、効果的な評価制度や施策を導入することで高めることができるといい、今回は3つのポイントを挙げて解説いただきました。

ポイントのひとつとして挙げられたのが、“ちょいジョブ型”の評価制度です。リモートワークの急増により「ジョブ型雇用」が注目を浴びていますが、雇用システムそのものを導入するのはたやすいことではありません。そこでまずは、仕事内容を細かく見える化し、それに応じた評価基準を設けるという、「ジョブ型雇用」ならではの評価方法についてのみ、取り入れていくというのが“ちょいジョブ型”。中小企業でも比較的導入しやすく、リモート下でのエンゲージメント向上に効果的だといいます。
セミナーでは、前提となる「ジョブ型雇用」の知識から、“ちょいジョブ型”の具体的な導入方法まで、丁寧に解説していただきました。

また、卜部先生は、ハード面である「評価制度」だけでなく、ソフト面として会社が行なう施策や支援の重要性も強調され、とくにおすすめの施策として「1on1面談」を挙げられました。面談の意義や、効果的な実施のしかたをわかりやすく解説いただき、「自社の管理職社員にぜひ共有したい」という声も聞かれました。

経験豊富な講師による、実践的かつ体系的な解説の模様は、DVDでご覧ください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大幅に定員を絞って開催いたしました。

セミナーDVD

中小企業が知っておくべき ウィズコロナ時代の人事評価制度の勘どころ(収録時間:2時間8分15秒) 一般価格 :11,000円(税込)
読者価格 :8,800円(税込)
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