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公開日:2014年9月16日

会社の「ソーシャルメディア担当」を任されたときの心得 月刊「企業実務」 2014年9月号

遠田幹雄(中小企業診断士)

企業実務TOPICS(総務・人事)


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SNSの種類を把握し使い分ける

広報の位置づけが強い企業PRが目的の場合の使い分け方の例を示したのが図表4です。

図表4 複数のSNSの連携例
Facebookの場合、担当者は個人アカウントでログインしますが、企業はFacebookページというブログのような領域の部分で情報発信します。
個人アカウントを利用するのは、基本的にFacebookは個人で使うSNSであり、個人が明確でないとアカウントが取りにくいからです。

個人アカウントで管理するといっても、Facebookページには管理者を複数追加できます。そこで、複数の担当者で会社のFacebookページを管理したほうがよい、という理由もあります。

Facebookページの情報をGoogle+で発信してもよいでしょう。そして連携アプリを使ってTwitterのビジネスアカウントにツイートするように設定します。Twitterを利用する理由は、検索にヒットしやすく、分析測定するためのツールが多いからです。

動画情報がある場合は、Googleのアカウントを使ってYouTubeで動画を登録し、その共有URLをFacebookにも紹介します。

企業用のホームページやブログでは、利用しているSNSのアカウントを紹介します。なりすまし運営されてもすぐに偽アカウントだとわかるようにするためです。



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