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【開催レポート】様々なケースから学ぶ 印紙税の基本実務と判断のポイント
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≪ セミナー開催レポート ≫

2017年10月13日

様々なケースから学ぶ 印紙税の基本実務と判断のポイント

講師:田辺直樹 氏(株式会社ナオ企画 代表 ビジネス講師)

課税される文書のルールが複雑なため、印紙税の要不要の判断は難しいものです。文書内に金額の記載があるかどうかで、印紙税額が大きく変わるということもありえますし、判断を誤れば、あとから納付漏れを指摘されるということも。そこで本セミナーでは、印紙税の基礎知識から、課税文書のルール、判断のポイントまで、具体例を挙げながら、実務に活かせる知識を身につけていただきます。

レポート

田辺直樹氏 契約書や領収書など、身近な商取引に関わる文書が課税対象となる印紙税ですが、1号文書から20号文書まで、多岐に分類された文書を、網羅的に把握するのは専門家ですら難しいといいます。日頃実務に携わっている方も、判断に迷ったり、処理が正しいのかどうか不安に感じたりすることも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、印紙税の知識に明るく、3年前にも同テーマで講義していただいた田辺直樹先生を講師に迎え、印紙税の基本的な考え方を押さえた上で、実務上扱う機会の多い1号文書(不動産の譲渡に関する契約書など)、2号文書(請負に関する契約書)、7号文書(継続的取引の基本となる契約書)、17号文書(金銭又は有価証券の受取書)について、判断のポイントをわかりやすく解説していただきました。

印紙税の実務がわかりにくくなっている大きな要因は、細分化されたルールにあると言えるでしょう。文書の記載が少し異なるだけで、印紙の要不要や、印紙税額が大きく変わってしまうこともあるといいます。

たとえば、自転車の「修理承り票」は請負契約の伝票として2号文書に該当しますが、修理金額の記載がある場合、1万円以下であれば非課税文書になるのに対し、金額の記載がなければ、200円の印紙を貼る必要が出てくるのです。

さらにセミナーでは、貼るべき印紙を判断するポイントについても詳しく取り上げ、 「機械売却代金が950万円、取り付け費50万円と記載された契約書は?」 「契約内容に変更があった際に作成する“変更契約書”の場合は?」 など、たくさんの事例を用いた解説には、納得の表情をされている方も多く見受けられました。

納付漏れを避けるための知識はもちろん、印紙税を節約するためのポイントなど一歩踏み込んだノウハウも満載のセミナーの模様は、DVDでご確認ください。

アンケート結果

セミナーの内容はいかがでしたか。
役に立った … 100% どちらともいえない … 0%
あまり役に立たなかった … 0%
すでに知っている内容が多かった … 0%

2017年10月セミナーのアンケート結果

受講者の感想

  • 印紙税について詳しく学習する機会がないままでしたが、セミナーを受けて多くのことを知ることが出来ました。また、セミナーはとても楽しく分かりやすかったです。
  • 同じような内容のセミナーに以前参加しましたが、今日の方が何倍もわかりやすかったです。ありがとうございました!
  • 3時間の講義なのにあっという間に時間が過ぎました。大変勉強になりました。実務のときに本日のことを思い出しながら、一覧とにらめっこしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • とてもわかりやすく、勉強になりました。
  • とてもわかりやすかったです。
  • 大変楽しくセミナーを受けることができました。ありがとうございました。
  • 少しテンポが速めに感じたが、内容のボリュームがある為だと思いました。
  • 分量に対して時間が短く、ペースが速い点は少々気になりますが、それ以外は非常に参考になりました。

セミナーDVD

様々なケースから学ぶ 印紙税の基本実務と判断のポイント(収録時間:2時間39分23秒) 一般価格 :10,800円(税込)
読者価格 :8,640円(税込)
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