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【開催レポート】融資を勝ち取る「決算書」の見せ方・活かし方
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≪ セミナー開催レポート ≫

2016年6月15日開催

融資を勝ち取る「決算書」の見せ方・活かし方

講師:安田順 氏(中小企業診断士)

マイナス金利の導入や信用保証制度の見直しなどの動きが、企業融資にどう影響してくるか、注目されるところです。とはいえ、銀行融資のカギを握るのが「決算書」であることは今後も変わりません。金融機関が重視する特有のポイントや、融資を受けやすくする方法について、経験豊富な講師が事例を交えてわかりやすく解説します。

レポート

安田順氏 アベノミクスの名のもと異次元の金融緩和を続けてきた日銀が、今年に入ってついにマイナス金利を導入しました。これにより銀行の貸し出し競争が激化し、企業にとって有利な条件で融資を受けやすい環境になったといえるでしょう。

とはいえ、

「決算内容が悪い会社やひとつの銀行としか取引していない会社は、銀行間の競争原理が働かないため、なかなか金利は下がらないでしょう」

そう指摘するのは、今回のセミナーで講師を務めていただいた安田順先生です。
安田先生は以前、住宅金融債権管理機構(現在の整理回収機構)に勤務、母体となる大手銀行から出向してきた上司のもと、残高100億円超の大口案件の債権回収や事業再生に携わった経験をお持ちです。

「金融機関が会社を評価するとき、決算書のどこをどのように見るか?」
「金融機関は、会社のどこを見て融資を決めるのか?」

セミナーでは、銀行マンの決算書の見方を熟知している安田先生だからこそ話せる、「金融機関が評価する数字のポイント」を具体的に解説してくださいました。

「銀行が融資の判断をするときは、会社の業績を評価しているとは限りません。むしろ財産(担保)があり、低収益で、何回も借りてくれる会社は、金融機関にとって “優良顧客”といえます。財務内容が悪い会社は、他の金融機関と競合することもありませんから」(安田先生)

銀行員の「まだまだ貸せます!」という言葉にのせられて無計画に借り入れを繰り返していると、最後には大事な資産をとられる怖さがあるのです。

そうならないためにも、金融機関が自社の決算書の「どこを、どう見て」融資の判断をするかを知っておくことが大切です。

「融資は決算書の評価だけで決まるものではありませんが、銀行と交渉する際、最後にものをいうのは、やはり数字です」(安田先生)

気になるセミナーの模様は、DVDでご覧下さい。

アンケート結果

セミナーの内容はいかがでしたか。
役に立った … 95% どちらともいえない … 0%
あまり役に立たなかった … 5%
すでに知っている内容が多かった … 0%

2016年6月セミナーのアンケート結果

受講者の感想

  • とても内容が分かりやすいレジュメで説明も端的にまとめられていたので理解しやすかったです。
  • 現在、借入金を銀行と交渉している中、とても参考になった。銀行側からの問い掛けの意味も理解できた。後半がちょっと難しかった。後でよく資料を読み返したい。

セミナーDVD

融資を勝ち取る「決算書」の見せ方・活かし方(収録時間:2時間35分44秒) 一般価格 :10,800円(税込)
読者価格 :8,640円(税込)
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