
サイズ:A5判(全1巻2,100頁)
価格:16,000円(消費税・送料込)
※追録代金は発行頁数800頁につき12,000円(消費税・送料込)
問答編 監修 税理士法人 アクティブイノベーション
税理士 大井敏生
6大特色

消費税法、施行令・規則、基本通達を一覧できるので見落としがなく安心して使えます。

仕訳や税抜処理の仕方など、多様な疑問に答える約500の問答式解説。各問答には、根拠となる法令・通達の番号を掲載し、法令の規定と併せて読めば、さらに理解が確実になります。

税金は時代の動きに敏感です。法令の改正や経済の動きにより新しく発生する実務の疑問には、追録で即対応していくので、買換えの手間はなく常に最新の内容を保てます。

申告書をはじめ、各種届出様式の記載は、案外迷いやすいものです。本書掲載の様式には、適宜、記載例を付し、様式記載の便を図っています。

地方消費税に関する法規・通達はもとより、消費税に関連の深い地方消費税や国税通則法など他の法令・通達を漏れなく掲載していますので、別途法令・通達集を用意する必要はありません。

巻末には50音順の用語索引を掲載。簡易課税制度、みなし仕入率など消費税の用語から知りたい項目を簡単に探し出せます。
構成内容
- 第1編 消費税に関する法規編
- 【1章】 消費税法・施行令・規則・基本通達、租税特別措置法・施行令・規則・取扱通達
【1章の2】 地方消費税に関する法規・通達
【2章】 消費税に関する諸様式
【3章】 消費税に関する法規・通達/消費税の転嫁と独占禁止法関係/税制改革法/地方税法(地方消費税関係)・施行令・規則/国税通則法・政令・規則/印紙税法
- 第2編 消費税に関する問答編
- 【1章】 消費税のあらまし
【2章】 消費税が課税されるもの、課税されないもの
【3章】 消費税の納税義務者と負担者
【4章】 消費税の税額計算
【5章】 消費税の申告と納付(還付)の仕方
【6章】 中小企業のための特例制度
【7章】 主要勘定科目別税理処理と消費税のための事務組織
【8章】 消費税の税務管理と税務調査
第2編掲載の設問例
- 1章 消費税のあらまし
- ≪1.消費税の目的と性格≫
- 消費税はなぜ導入されたのですか
- 消費税はどのような目的をもっているのですか
- 消費税は消費者が直接負担するのに間接税だといわれるのはなぜですか
- 消費税による価格転嫁と便乗値上げは区分できますか
- 消費税は必ず価格に転嫁しなければならないのですか、転嫁しないとどんなことになりますか
- 消費税の逆進性とはどのようなことをいいますか
- 見直しの結果、改正されたのはどのような点ですか
- ≪2.消費税の基本的仕組み≫
- 消費税はどのように課税されるですか
- 多段階累積排除方式とはどのような意味ですか
- インボイス方式といわれるのはどのような意味ですか
- 諸外国の消費税と比べて我が国の消費税はどのような特徴がありますか
- 消費税の適用にあたっては法人と個人では影響に違いありますか
- 消費税と法人税の共通点と相違点はどんなところですか
- 赤字法人でも消費税は納税しなければなりませんか
- 2章 消費税が課税されるもの、課税されないもの
- ≪1.消費税の課税原則≫
- 消費税は何に対して課税されるのですか
- 「事業として」とは、どのようなことを意味するのですか
- 事業者に該当するかどうかの判定はどのようにして行いますか
- 「資産の譲渡等」とは、どのようなことを意味するのですか
- 資産の「譲渡」にはどのようなものが含まれるのですか
- 資産の「貸付け」にはどのようなものが含まれるのですか
- 「役務の提供」とは、どのようなことを意味するのですか
- 「対価を得て」とは、どのようなことを意味するのですか
- 対価性のない無償の取引には、消費税は課税されませか
- 消費税が課税されないことと非課税あるいは免税とは同じことですか
- ≪2.消費税が非課税となる取引≫
- 消費税の非課税取引はどのように扱われますか
- 非課税となる「土地の譲渡、貸付け」には、どのようなものが該当しますか
- 非課税となる「有価証券等」、「物品切手等」とは、どのようなものをいいますか